#133 · 2024.08.27 · アイルランド
効率よくイベントを運営するために
8/27
昨日の投稿の続きになります。
今週は、合計4回のイベントを主催することになっています。
カードゲームイベントが2回。
ウォーキングイベントが2回。
すでに、ほぼ満席の状況で、
あとは、どうイベントを効率よく回すか?
という部分を詰めていく必要があります。
今日は、そのあたりを書いていこうと思います。
🔻ルールをみんなに共有するには?
ここからは、ゲームルールについて。
効率よくルールを説明したいのですが、
英語で全部説明するのは、
現状の僕には少し難しい。。
すでに、英語版のルール表記は
公式サイトに掲載しているので、
大まかには伝わります。
しかし、細かい部分は伝えきれないので、
この問題をどうにかしたい!
ここで、ChatGPTの出番です💡
#得意分野
ChatGPTに、
カードゲーム「SILVA」の情報を全て教え込み、
“SILVA RULE GPT”を開発しました🔥
https://chatgpt.com/g/g-LssZssUN2-silva-rule-gpt
これにより、僕に直接ルールを聞く前に、
各自でスマホで調べることができます。
#どの言語で聞かれてもその言語で返せる設定もバッチリ
このリンクを
参加者全員に事前に配布しておけば、
当日は、細かい部分は自分たちで調べることができ、それでも分からないところは、
僕を呼べば解決できます。
これが、実際に上手くハマるかは、
当日のイベントをやってみないと分かりませんが、
こうやって、問題を解決するために、
自分達の持っているスキルを組み合わせていくことで、
これまでに出てこなかったアイデアや、
手段も見えてきます。
僕としては、このデータの蓄積が、
今後の活動にも必ず活かせると思っています。
🔻ウォーキングイベントをどう効率化するか?
ウォーキングイベントは、
土曜日は10名ほど。
日曜日は約50名ほどのオファーをもらっています。
自分がアイルランドで主催するイベントに、
こんなにも多くオファーをもらうとは予想してもいませんでしたが、
せっかく参加してもらうし、
さらには、お金を払って参加してもらうので、
しっかりと準備をしなければなりません。
※1人5ユーロ、学生は4ユーロ
狙いとしては、
参加する人同士がちゃんと交流できる環境を作ることです。そして、できるだけ多くの方と話せる状況を作ることです。
しかも、ウォーキングイベントなので、
歩くわけですが、
3人も4人も横並びになると、
他の方の邪魔になることもあるので、
2列で、2人1組で
会話をしてもらうのがベストだと考えています。
なので、こういうカードを作りました。

これはそれぞれ、切って、
当日、参加する人にお渡しします。
これで、A1とA2が最初に会話し、
その後はB1とB2が並んでいくというカタチです。

10分おきに、
人を変えていくわけですが、
「2」の人が一つずつ前に進み、
最前列だった方は、
最後尾に行くという流れです。
これなら、一周するまでは、
必ず別の方と話せる機会を作れますし、
僕自身、一対一の方が話しやすい。
そして、必ず会話をすることになるわけで、
コミュニケーションもバッチリ。
「歩く」「2列まで」という制限があるからこそ
これを利用して、会話を促進します。
ちなみに、一周してしまったら、
今度は「1」が前、「2」が後ろに行き、
そのグループの中でローテーションをします。

それでも、まだ時間があれば、
もう自由にペアを見つけてもらいます。
ちなみに、誰か3人組になる時は、
最後尾が3人組になるようにします。
そして、約1時間ほど歩いたら、
その後はカフェへ移動。
ウォーキングイベントで話した人と会話をするのもよし、まだ話してない人と話すのもよし、
三人以上で会話をするのもよし。
この辺りは、
あまり縛らずにやろうと考えています。
こんな感じで、
イベントの効率化と、円滑に進められるようなことを、夜な夜な考えて、実装しています。
いろいろと手探りな部分もありますが、
トライアンドエラーを繰り返し、
強くなっていきます。
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