#156 · 2024.09.21 · アイルランド
シェアハウスでの生活が開始!
さて、本日でアイルランドに来て
丸2ヶ月が経ちました。
つまり8週間が経過したということです。
というわけで、
ホームステイ生活もこれにて終了。
今日からシェアハウスです。
ですが、
その前に朝からウォーキングイベント!
今日は人数が少なかったので、
川沿いではなく街の中を周ってみました。
これはこれで面白い!

イベント自体の仕組みに関しては、
もう、日本人とそれ以外のようにすると、
海外の方達同士の交流が無くなってしまうので、
あえて、日本人同士がぶつかってもいいようにしました。
日本人の満足度よりも、
現地の海外の方に楽しんでもらうためです。
🔻データを取るのが難しい
今日は、予約数が20名のところ、参加者は6名。
つまり、
予約の30%が来てくれたことになります。
70%は、
登録をしたのに来ないというパターンです。
これが、毎回のイベントで変動しますし、
さらに言うと、毎回の予約数にも違いがあります。
これまでは、50名以上が予約して、
だいたい20名でしたが、
今週は、予約者が
今日も明日も15〜20名といったところ。
つまり、
予約する人が50%以上減ったということです。
これは、アプリ側の
アルゴリズムがあるのかもしれませんが、
1ヶ月経って、落ち着いてきたのかもしれません。
個人的には、
常に20名ほどが参加してくれると、
非常に盛り上がる&イベントの売上も見込めます。
とはいえ、今回のように少人数なら少人数で、
より深い話ができたりもするので、
これもメリットデメリットがあります。
もう少し、イベントを走らせて見ないと、
分からないことが多いのが現状です。
とはいえ、今日は6人でしたが、
そのうち2人は、
遠方から参加してくれていました。
※まさかの片道1時間半。
こういうミートアップにもなかなか参加しないらしく、楽しかったと言ってもらえて本当に良かったです。
※わざわざ遠出してつまらなかったらキツい
とはいえ、毎回の参加者数が5人を切ったら、
色々とイベント内容を変えますし、
そもそもイベントを止めるかもしれません。
土日は、僕にとっても重要で、
どこにお金と時間を割くべきかは
考える必要があるからです。
このへんは、とにかくトライアンドエラーを繰り返していきます。
🔻シェアハウスへ
さて、イベントが終わってからは、
2ヶ月間のホームステイも終了。
シェアハウスへ。
今回は、とりあえず同じところに何ヶ月も居られない体質の僕にも大丈夫なように、
エアビーで1ヶ月の家を予約しています。
※3ヶ月同じところはなかなかハード。
というわけで、
できる限り安い家を探しました。
それでも、28日間で10万は越えます。
しかもシェアハウス。
普通に、日本だったら、
めちゃくちゃ良いところに住めるレベルです。
僕も東京に住んでいた時は、
港区の赤坂に一人暮らししてたので、
ダブリンの場合、
この金額で、このレベルの家か。
という印象です。
しかも、到着してから、
シングルベッドと書かれていたのにも関わらず、
まさかの2段ベッド。。。
まだ下のベッドで良かったですが、
まさか、ここから1ヶ月間、4人部屋になるとは。
今回選んだ家ですが、
なんかめちゃくちゃ人が住んでるみたいです。
リビングは広いので、
人の動きを見てましたが、
それなりにいます。
おそらく10人以上は住んでるのではないでしょうか?
聞いたのと違うじゃないか!!
と思ったので、
確認のために、オーナーに連絡したところ、
「シングルベッドを用意してる。」
「そんなことで無駄なメールをよこすな」
という強い口調のメールが返ってきました。
流石に無いなと思いました。
とはいえ、こういう大人にはなりたくないなぁと反面教師として捉えることで、
また1つ成長したと思います。笑

せっかくの有料記事なので、
そのまま載せておきます。
※ちなみに、エアビーにはクレームを入れました笑
とはいえ、
すでに10万以上も支払ってしまったのと、
この家を出ても、
ここ以上に金額が高いところしかないという点で、
とりあえず学校が終わる1ヶ月間は、
ここに住むと思います。
10月20日以降は、
現状、何も決めていないので、
ダブリンにいるか、
その他の国へ旅をするかはわかりません。
そんなこんなで、
シェアハウスへと引っ越しました。
早速、近くのスーパーへ行き、
食料品を揃えました。
パスタやトマトソース、ハム、バナナ、
朝ごはんは基本食べないのですが、
授業中にお腹が空いて集中が切れるのも嫌なのでコーンフレークと牛乳は購入しました。
あとは、お菓子のマフィンを調達。
早速、すぐにパスタを茹でましたが、
それなりに美味かったです。
※パスタが太麺なのが良い
と言うわけで、
シェアハウスに引っ越したというご報告でした。
ホテルのドミトリー以外で、
共有のシェアハウスになるのは、
マレーシアの滞在以来かもしれません。
ま、この環境も、
僕なら楽しめると思うので、
不便なところも多々ありますが、
楽しんでみようと思います!
© FOMUS / MaSU|本記事の無断転載・複製・二次利用を禁じます(FOMUS GUILD会員限定コンテンツ)