#173 · 2024.10.11 · アイルランド
国際交流パーティーへ
午前中の授業が終わったあとは、
さっさとお昼を済ませて、
午後のフリークラスへ。
FOMUSの仕事もありますが、
英語の向上も重要な要素の一部であり、
語学学校に居られる期間も残り僅かなので、
できる限り、授業に参加します。
フリークラスは、
英語レベルが中級者以上であり、
それなりに話せる人が多いです。
さらに、多国籍なので、
日本の授業スタイルとは違い、
先生が質問を問い掛ければ、
誰もが自分の意見を主張します。
これは、日本の姿勢とは全然違います。
どちらが良いのか?という問題ではなくて、
文化や環境によって、
この姿勢が変わるのも面白い。
もちろん、僕も学校では積極的に意見をいうようにしています。
※義務教育とは真逆
そういうのも含めて、勉強になります。
🔻カードゲームイベント
今週水曜日は、商工会議所のイベントがあったので、今週だけ金曜日にカードゲームイベントを開催しました。
予約は5人。
結果的に来てくれたのは、1人だけ。
もう1人は、語学学校が一緒のヤオキ。
彼は僕がカードゲームイベントの初回をやる時から、参加してくれています。
人数が多い時は、
イベントのサポートもしてくれます。
ですが、今日は全員合わせても3人。
なので、カードゲームもやりますが、
交流を時間を大切にしたいと思ったので
少し長めに会話をしました。
3人なので、会話は非常にしやすい環境です。
僕の役割は、この時間が楽しかったと思ってもらうこと。そして、また次も参加したい!と思ってもらうことです。
だからこそ、人数がどうであれ、
関係なく、全力でイベントを盛り上げます。
来てくれたのは、アイルランドの方で、
妹が日本人と結婚して横浜に住んでいるとのこと。
このような話が聞けるのも、
結局イベントを自分で開いていなければ
絶対に会うことが無い存在。
一期一会を本当に大切にしないといけませんね。
🔻夜はオクトーバーファスト
SILVAを終えて、
次はDublinで開催された
1日限りのオクトーバーフェストへ。
主催者がDublinでイベントを企画している人で、
その方がドイツ人だから、
オクトーバーフェストなのだとか。
基本的には、通常のパーティーです。
参加費20ユーロ〔3500円〕ほどを払って、
入場。
さらに、ドリンクは各自支払い。
自由に交流をするという流れ。
日本人は、僕とヤオキ〔当日参加〕だけでした。
いたのは、
ハンガリーやアイルランド、インドなどなど。
日本人同士で絡むと日本語話しそうだし、
馴れ合いをしたいわけでは無いので、
僕はとりあえず人に話しかけて話しました。
目立ってなんぼなので、首から枡を掛けて参加したので、いろんな人に「コレは何?」と聞かれ、FOMUSを知ってもらうことができました。

開始から1時間半。
ピザが提供されました。
しかしながら、参加者は80人くらいいるし、
スタンディングなので、
テーブルにピザが置かれたらすぐに人で埋まり、
1分でほとんどなくなります。
こういうのは“早い者勝ち”という運命なので、
日本人特有の「遠慮」は、僕にはないので、
ピザ争奪戦にも堂々と参加します笑笑
#お金も払ってるし
本当は写真を撮って起きたかったのですが、
そんな余裕はありませんでした。
3回、ピザの提供があったのですが、
全ての争奪戦に僕は勝利。
見事、3枚のピザを獲得しつつ、
交流も楽しむことができました。
この飲み会で、
FOMUSを売るというよりも、
20ユーロも払って
パーティーに集まってるという空間に
参加できたことが価値です。
また、英語力の向上は、
英語を話さないといけない環境に身を置くのが1番早いわけで、助け舟なしのイベントに参加するのも、面白い。
知り合いも0という環境で、
自分から声をかけない限りは、
何も始まらないというのも、
刺激があって面白い。
同じお金を払っても、
満足度が高くするか、低くするかは自分次第。
ピザ争奪戦も同じです。笑
一緒に参加したヤオキとはイベント会場に入ってからはお互いにバラバラで交流をしたので、
彼は気づいたら先に帰っていました。
僕はもちろん、最後まで。
できる限り、
英語を話せる時間を過ごしたかったからです。
とはいえ、イベントの前後にある、
ビンゴとクイズ大会は、
個人的には無くて良かった。笑
#会話が止まる
ビジネスの観点でいうと、
1人20ユーロのチケットで約80名が参加。
つまり、1600ユーロほどが売れている。
今回、会場が貸切だったので、
貸切代で200ユーロだとしても
1400ユーロは儲かっているし、
もしかしたら、ドリンク代は別なので、
会場代は0かもしれません。
そしたら売上はそのまま主催者へ。
なかなか大きいお金が夜の数時間で動いたわけです。
たった3時間半のイベントで、
1600ユーロはなかなか大きいです。
ここまでの規模ではなくても、
FOMUSとして、
同じようなイベントができたら最高です。
日本酒、ビール、ワイン、ウイスキーが提供できて、その売上は全額お店に入り、
その代わり会場代は無料もしくは
10%という状況が作れれば
最高です。
参加費20ユーロで、20人が参加してくれれば
集客のFOMUSは400ユーロが売上。
また店舗側は、
みんな7ユーロでお酒が飲めれば、
1人あたり1〜3杯は飲むので、
1人あたり15ユーロ。
20人なら、300ユーロが売上になります。
利益としては250ユーロほどでしょうか。
集客せずに売上が入るなら
お店としてもありがたいわけで、
ここの交渉は色々とやってみてもいいかもしれません。
これが上手くいけば、
週一で20人限定のイベントで、
400ユーロの売上があれば、月に1600ユーロ。
僕1人であれば、
この売上があれば余裕で生きていけます。
さらに、ここで仲良くなった人達と、
枡関係で何かできれば
更にネットワークが拡がります。
意外とアリです。
しかも、FOMUSの僕が運営するわけですから
差別化として、「枡」が使えます。
アイルランドに来て1ヶ月目は、
色々なミートアップに参加してイベントや飲み会の需要を探りました。
2ヶ月目は、それを元に自分なりに考えて、
ウォーキングとカードゲームのイベントのオーガナイザーとして活動し、ある程度の結果は出しました。
3ヶ月目は、もう少し単価を上がる企画なども実施したいし、そろそろ飲み会のイベントを企画しても良さそうなタイミングです。
まずは、小さくやってみようかな?と。
そんなこんなで、
今回のパーティーに参加したからこそ、
ビジネスの観点で見えることはたくさんありました。
ちゃんとコレを活かします!!
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