#248 · 2024.11.16 · キプロス
枡フォトinキプロス
キプロス2日目。
今日は午前中から、
枡フォト撮影!
モデルさんは、Athinaさん。
キプロスの出身の方です。
バスケのコーチもしているようで、
枡フォト撮影の後は試合があるそう。
日本に来たことはないけど、
文化やアニメが好きで、
今回、日本人のフォトグラファーが来るということで応募してくれました。
やはり、日本人というのは、
海外ではアドバンテージに働くことが多いです。

約1時間で、いろいろとおすすめのスポットを教えてもらったりして、充実した撮影になりました!
天気も、本当は雨予報だったのに、
まさかの晴れ!
これで、今回の地中海遠征で、
全ての国で枡フォト撮影をしたことになります。
マルタ、ギリシャ、キプロス。
集客は、とても大変で、
本当はどの国でも10人くらい撮りたいのですが、
僕の滞在期間が短いので
現地のモデルさんと
スケジュールが合わせにくいのと、
Instagramの広告だけでは、
どうしても想いが伝わらないというところが
課題です。
ここは、次の遠征では、
どうにかクリアして、
1日で5人くらいが集まっている状況を作りたいものです。
さらに、枡フォト撮影は、
プロモーションであり、
直接的にお金になるプロジェクトでもないので、
この辺りもどうにかマネタイズできる
ビジネスモデルを作らなくては。
課題は常に山積みです、、、
🔻王家の墓へ
撮影が終わり、
次に向かったのは、
歩いて20分くらいの、
王家の墓。
王家の墓(Tombs of the Kings / Τάφοι των Βασιλέων)**は、
キプロスのパフォスにある壮大な地下墓地群で、ユネスコの世界遺産に登録されています。
この遺跡は、古代エジプトやギリシャ、ローマの影響を受けた設計が特徴的で、紀元前4世紀から紀元3世紀にかけてのものとされています。
王家の墓の特徴
- 名前の由来
- 実際に王族が埋葬されたわけではなく、高位の役人や裕福な市民が埋葬されました。「王家の墓」という名称は、その壮大さと建築の豪華さから付けられたものです。
- 建築様式
- 墓地はすべて岩を掘り抜いて作られており、地下に広がる構造になっています。
- 多くの墓地は柱廊を持つ中庭を囲む形で設計されており、古代エジプトやギリシャの建築様式の影響を感じさせます。
- 装飾と遺物
- 墓の内部には、壁画や彫刻などの装飾が施されていたと考えられていますが、現在はほとんど残っていません。
- 墓地には遺物や供物が多く残されており、古代の埋葬儀式や生活様式を知る手がかりとなっています。
- ユニークな埋葬方式
- 石の棺(サルコファガス)や壁龕(へきがん)に遺体が安置されました。また、多くの墓地は家族単位で使われていたため、大きな共同墓地もあります。
王家の墓の歴史的背景
- この墓地は、ヘレニズム時代(紀元前323~31年)とローマ時代(紀元前31~紀元395年)に使用されました。
- 埋葬地としてだけでなく、死者が永遠に安らかに暮らすための「家」として設計されており、当時の信仰や死生観が反映されています。
王家の墓の見どころ
- 巨大な柱廊
- 特に大きな墓地には、ドーリス式の柱が特徴的な中庭があり、広々とした空間が印象的です。
- 地下の広がり
- 墓地の内部は迷路のようになっており、探検するように遺跡を歩くことができます。
- 海との近さ
- 墓地は海岸沿いに位置しており、美しい地中海の景色も楽しむことができます。





すごい見どころがあるわけでは無いのですが、
ここを歩いているのは楽しかったです。
また、地下には、鳩が巣を作っていて、
なかなか見れない景色が見れましたし、
なかなか大きいトカゲも見ました。

アガマトカゲらしい。
日本のトカゲよりも遥かに大きく、
王家の墓で、1番興奮しました!笑
🔻日本ミーティング
さらに、夕方からは、
FOMUS関連のミーティング。
夕飯探していたらカフェテラスがある
ケバブ屋さんがあったので、
そこでケバブ食べてからミーティング。


大きさ分かりますか?笑
めちゃくちゃデカい!
これで6.5ユーロ。
つまり1100円ですね笑
本当は5ユーロ以内で済ませたいのですが、
その場合は自炊になってしまう笑
アイルランドに戻ったら自炊になるので、
地中海旅中は、外食で!笑
と、そんなこんなで、
キプロス2日目も終わり!
あと2日!
しかも残りは天気も雨の模様。
雨じゃなければ、
どうにかワイナリーに行きたいのだが。
さて、どうなることやら!笑
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