#325 · 2025.02.17 · ノルウェー
ベルゲン鉄道の旅
本日は移動日。
オスロからベルゲンへの移動になります。
飛行機なら約1時間で行けるのですが、
事前に色々と調べていたら、
どうやら、「列車で行くのがオススメ」という
情報がめちゃくちゃ出てきたので、
今回は、ベルゲン鉄道を使うことに。
🔻ベルゲン鉄道の豆知識
ベルゲン鉄道(Bergensbanen) は、ノルウェーの首都オスロ(Oslo)とベルゲン(Bergen)を結ぶ鉄道 で、ヨーロッパでも最も美しい路線の一つとされています。
特徴と見どころ
- 圧倒的な自然の景色
- ベルゲン鉄道は、フィヨルド、湖、山々、氷河 などの壮大な自然の中を走る。
- 冬は雪景色、夏は緑豊かな風景を楽しめる。
- 標高1,237mの山岳地帯を通る
- フィンセ(Finse)駅 は、ノルウェー鉄道の中で最も高い地点 にあり、冬は極寒の世界に。
- 「スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲」のホス(Hoth)星のロケ地としても有名。
- 観光路線としても人気
- 「世界の車窓から」でも紹介された絶景ルート。
- オスロ ⇄ ベルゲンを観光しながら移動できる ため、観光客に人気。
- フロム鉄道(Flåmsbana)との接続
- ミュールダール(Myrdal)駅 で フロム鉄道(Flåmsbana) に乗り換えると、ネーロイフィヨルド(Nærøyfjord)へのフィヨルドツアー が可能。
🔻さあ、出発
朝6時25分にオスロ駅を出発です。

事前に鉄道チケットを買っていたので、
指定席へ。
まさかのアジア系の女性組と席向かい。
しかも、進行方向右側の、窓際ではない席。
彼女達はなかなかのボリュームで喋ります。
これは、ヤバい。。
なぜなら、基本情報で分かっていたのは、
進行方向左側の窓側がベストだったから。
このままでは、ベルゲン鉄道を楽しめん!
と、思っていたのですが、
約3時間くらいして、列車の左側に座っていたお客さんが途中の駅で降りていきました。
すかさず、場所を確保!笑
しかも、最初の3時間くらいは林の中なので、
あまり映えるような場所は少ないので、
ちょうどいいタイミングで、
席を確保できました!

また、途中の駅で、
5分くらい待ちの時間があり、
みんな列車を降りて写真を撮っていたので
僕も便乗!笑


みんな家族や友達やカップルで
列車に乗ってるので、
そこだけは1人ならではの悲しさはちょっぴり。
ちなみに、列車にはカフェブースや、
グループ席もありました。
いつか、この席を抑えて、
みんなで乗りたいなぁ。



ベルゲン鉄道は、
後半以降が、絶景で
写真ではなかなか伝わらないのですが、
載せておきます。





これは、
実際に行くからこその迫力があるので
ぜひ肉眼で見てほしいです。
写真を見ていただいたら分かると思うのですが、
超絶天気が良くて、
めちゃくちゃ最高な列車旅になりました。
というわけで、約6時間47分。
ベルゲンに到着。
正直、景色を見ながら楽しんでいたし、
トンネルの時間などは、仕事をしながらだったので、あっという間でした。

🔻スムーズ過ぎる
駅に到着したら、
まずは、ホテルへ。
徒歩5分ほどで到着し、
チェックイン。
からの荷物を置いて、
街へ。
ここまで、約15分も掛かってません笑
この時点で13時30分になっており、
お腹も空いていたので、
軽く歩くと、ホットドッグが!!
到着してすぐに、スーパーで買い物して
自炊するのは気分が乗らないので、
今回だけは、ホットドッグを購入しました。
※ノルウェーは物価高すぎ


ちなみに、これで1200円超えます。
日本で食べたら600円くらいな気がします。
特に今日は予定を入れてなかったので、
街歩き。
ベルゲンでの目的も、
お土産ブランド「MASUKAME」のアイデア探し
お土産アイテム調査
芸術に触れる
です。
ベルゲンは小さな街なので、
2日あれば周れるので、
今日は、あまり調べずに散策。
お土産屋は、たくさんあったので
しっかりと見てきました。



グラスやコップの他に、
ベルゲンで有名なニット系のアイテムも多数ありました。
そして、ベルゲンといえば、
ブリッゲンという場所。
コペンハーゲンのニューハウンや、
ストックホルムのガムラスタン、
と、同じように色紙可愛い場所です。

ちなみに、
ブリッゲンの意味は「波止場」 を意味します。
「ブリッゲン地区(Bryggen i Bergen)」 は、 ハンザ同盟時代(14世紀)に栄えた商業地区 で、特にドイツのハンザ商人が交易拠点として利用していました。
✅ ブリッゲンの特徴
- 世界遺産(UNESCO登録) に指定されている歴史的な木造建築群。
- ノルウェー最大の貿易港として発展 し、特に干しタラ(ストックフィッシュ)の輸出が盛んだった。
- 「ハンザ商館(Hanseatic Museum)」 など、当時の貿易の様子が学べる施設がある。
- 現在はカフェやギャラリー、土産物店が並ぶ観光エリア になっている。
奥に入ればこんな感じ、

この辺は、明日以降にじっくりと見る予定です。
なぜなら、
月曜日は、クローズしてる店が多い!笑
いろいろと散策してみましたが、
オスロに比べると人は少なく、
観光名所も、そこまで多くはない印象です。
正直、ベルゲンでMASUKAMEを置くなら、
第一希望はブリッゲンです。
ここに、ベルゲン風の
MASUKAMEデザインのアイテムを作り、
置けたら最高です。
クラフトも多いので、
色々と聞いてみるのもアリかもしれません。
というわけで、
日が暮れるまでは、街中を散策しました。
そして、今日から3日間滞在なので、
5回分の食材を調達しにスーパーへ。
とにかくノルウェーは物価が高すぎるので
外食続けると、余裕で毎日5000円〜10000万円は食費だけでかかってしまいます。
なので、自炊します。笑
たまたまですが、
今回の宿にもキッチンがついていたので、
助かりました。
というわけで、
本日からベルゲンでの活動になります。
3日間という短い期間ですが、
しっかりと見てこようと思います。

🔻番外編
ちなみに、ベルゲンは一年の300日くらいが雨らしいのですが、
まさかの僕の滞在の日だけ、雨回避!笑

足で稼げるチャンスなので、
しっかりと次に繋ぎます!!
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