#364 · 2025.05.06 · ラトビア
怒涛の写真編集&AI勉強
5月6日
ラトビアでの滞在も、
あっという間に三日目に入りました。
今日は、外での撮影スケジュールはなく、久しぶりに少しゆったりとした朝を迎えています。とはいえ、完全なオフというわけではなく、この二日間で撮影した4人のモデルたちの写真を、一枚一枚じっくりと編集していく、そんな静かな時間を過ごしています。
本来であれば、こうした作業はAIに任せてしまえば効率的なのかもしれません。実際、最近のAIの画像補正技術は驚くほど進歩していて、肌の質感の補正やレタッチなどは、ほとんど自動で自然に仕上げてくれます。その部分に関しては、僕も積極的にAI機能を取り入れていて、時間短縮の面でも非常に助かっています。
ただ、色味や明るさ、そしてトーン全体の空気感となると話は別。
僕が求める「仕上がり」は、数値やロジックでは表現しきれない微妙なバランスの上に成り立っていて、それはまさに、自分自身の感覚——フィーリングに頼る部分が大きいんです。
完璧すぎない、むしろどこかに“揺らぎ”があるような仕上がり。光が少し行き過ぎたところ、影が残る部分、肌の質感に宿る生っぽさ——そういう「不完全さ」が、僕にとっては写真の魅力でもあり、個性でもある。
だからこそ、編集という作業は、撮影と同じくらい大切な創作の一部。
時間はかかるけれど、自分の目と感覚を信じながら、写真とじっくり向き合うこの工程は、必要不可欠です。
撮影の編集が終わり、
ひと休憩ということで、
ラトビアのレストランへ。
初日とは違うラトビアレストランのお店へ。

4品頼んで12ユーロ。
約1900円。
まあまぁ高いですね笑
頼みすぎなければ良いのですが、
なんだかんだで美味しそうで、
ビュッフェスタイルのため、
取ってしまうんです笑
でも、味はちゃんと美味しい!!
ただ、これをずっと続けていると、
食費がかさんでしまうので、
どこかで自炊モードに入る必要もあると感じてます笑
▼AIを学ぶ
僕は普段、フォトグラファーとして活動する傍ら、自身が立ち上げたFOMUSの運営や、その他にもさまざまなプロジェクトに関わっています。
その中のひとつが、AIの活用に関するコンサルティングやサポート。簡単に言えば、
「AIの使い方を誰かに教える」という役割です。
ただ、これは単に「機能を説明する人」ではなく、その先にある“本質”を伝える立場でもあると思っています。
誰かに教えるということは、その人が抱える課題や、叶えたいイメージに寄り添いながら、最適な方法を導き出すこと。
そのためには、まず自分自身が、AIを深く理解し、柔軟に使いこなせなければいけません。だから僕は、人一倍AIを“使い倒す”ようにしています。
AIは魔法の道具ではなく、使い手の想像力や目的によって、その価値が大きく変わる道具です。単に“便利なツール”というだけでなく、表現や仕事の幅を広げるための強力なパートナー。
たとえば写真の現像やレタッチにおいても、AIはすでに欠かせない存在になっています。でも、最後のタッチ——その人らしさを写す“仕上げ”の部分は、やっぱり人間にしかできないと思っています。
だからこそ、AIの技術を“使える”ということと、“活かせる”ということは、似ているようでまったく違う。僕が目指しているのは、後者の方です。
単なる操作マニュアルではなく、「その人らしい使い方」を見つけるサポートができたらいいなと思っています。
そんなこんなで、AIの勉強はマスト。
実際、僕の仕事にもめちゃくちゃ役立っているので、AIを使いこなせるだけでも、普通に強みになります。
というわけで、
実はKindle本で1冊、本を作りました。
約3万文字ですが、ほぼ1日で書き上げました。
これは、チャットGPTを学びたいけど、
何からやればいいか分からない人や、
どんなことができるのか知りたい人に向けて書いた本です。
僕が教えているのは、クライアントの相談に臨機応変に対応するので、
この内容とは少し違いますが、初歩的なところはこれでカバーできます。
少しでも参考になればと思い、つくりました。
とはいえ、この記事の「はじめに」と「終わりに」以外は、AIに作ってもらったので、僕はほとんど書いてはいませんが。笑
これは、僕が写真の編集をしてる時に、
AIに作られたものです。
仕事効率が何倍にもなりました笑
やはり、AIは勉強しておいて損はありませんね!!
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