🇪🇺 ヨーロッパ 第4期

#412 · 2025.06.24 · アイルランド

トレーラーハウスの修繕

6月24

最近はは、お城の国際ボランティアとして、お城の離れにあるモバイルホーム(トレーラーハウス)の修繕作業に取り組んでいます。

この場所は以前、多くのボランティアが住んでいたようですが、今は誰も使っておらず、とても荒れて汚い状況です。

僕のミッションは、このモバイルホームをきれいにすること。これからまた多くの国際ボランティアを受け入れるための準備として、僕が住んでいる間に、彼らが快適に過ごせる場所へと整えていきたいと思っています。

外から中へ:埃とゴミにまみれた地道な作業

ここ先日はトレーラーハウスの外側にある木材の解体作業をしていましたが、この日からは中の掃除をすることにしました。

斧の使い方もだいぶマスターしました!笑

中はゴミやホコリだらけで、天井に穴が空いていたり、窓ガラスが割れていたりする場所もあります。

今日は、まずこれらのゴミをすべて捨てたり、仕分けしたりすることに集中しました。

埃がすごいので、ゴーグルとマスクは必須です。

目が痒くなったり、ゴミを吸い込んだりしないように、防護しながら作業しています。

まずは、部屋の中のゴミをまとめて歩きやすくしました。タンスに入っていた服などは、一旦まとめて保管。今日はあいにくの雨で外に干せないので、晴れた日に改めて干す予定です。

ボランティアが残したままの痕跡

次に、ひどい蜘蛛の巣を綺麗に取り除きました。別の部屋に移ると、そこもゴミだらけで、散らかったトランプや何に使われたか分からないものが山積みになっています。おそらく、以前住んでいたボランティアがそのままにして出て行ってしまったのでしょう。

日本人として、住んだ場所を綺麗にしてから出るのは当たり前のことだと思います。僕も、今回の滞在を終えるときには、来た時よりも綺麗にしてから去ろうと思っています。

洗濯機を回し、さらなる貢献へ

作業を進めていると、お城から「たくさんの服があるから仕分けしてほしい」という連絡がありました。

寄付できる服と、寄付できない汚れた服を分けてほしいとのことだったので、すぐに作業に取り掛かりました。

僕は、まだ使えそうな服をすべて集めて、洗濯機を回すことにしました。これは特に指示されたことではありませんが、僕ができる貢献の一つだと思ったからです。いつでも寄付できるように、清潔な状態にしておこうと考えました。

ボランティアとしての長期的な関係性

お城のボランティアというと、建物の修繕のような大掛かりなものを想像していましたが、実際はもっと初歩的な作業が中心です。

僕は1ヶ月間の滞在ですが、今後もアイルランドに戻ってきた時に、またここでボランティアができるような関係性を築きたいと思っています。

そのためには、相手が求めている以上の貢献をすることが大切だと考えています。

ちょうど今、PCのアップデートと充電で作業が一時的に止まっているので、この時間を使ってボランティア活動に集中しようと思います。

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