#426 · 2025.07.10 · アイルランド
日本酒サービス「テロワールハブ」進捗と日々の奮闘
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今日は午前中、いつもお世話になっている方とのミーティングがありました。日本酒関係のブロガーさんで、約3年前に知り合って以来、ずっと仲良くさせてもらっている方です。
日本の市場開拓へ「テロワールハブ」をアピール
その方が今、日本酒関連のお仕事をされているので、僕が最近力を入れて作っているサービス「テロワールハブ」についてお話しさせてもらいました。
僕は今アイルランドにいるので、日本の市場に直接アプローチするのが結構難しいんです。
なので、日本酒関係の方をたくさん知っているので、その方経由でテロワールハブのことを広めてもらおうと思っていて、まず最初にその方にお声がけしました。
テロワールハブの説明を色々とさせてもらったところ、その方は二つの酒造さん、そして酒屋さんと活動されているそうなので、まずその二つの店舗で使ってもらえないかと打診してもらうことになりました。そのため、その酒造さんと酒屋さんに合った形で、現在サービスを制作中です。
今回のミーティングでは、色々と気づきがあったので、すごく良かったです。実際に話すことで、「ここダメじゃないかな?」「ここはどうするの?」といった質問や議論ができたのは、すごく良かったですね。
「テロワールハブ」の今後の展望
特に日本の日本酒に関して言うと、今、日本はもちろん海外、特に中国からたくさんの方が来ています。そういった方々に、ちゃんと多言語で翻訳して情報を提供できるサービスは、お客様満足度にもつながると思うので、やっぱり必要だと感じています。
なので、この1週間、2週間は「テロワールハブ」をしっかり広げていきたいですね。一つの形ができたら、まずは現場で使ってもらって、もし良ければ二社、三社と増やしていけるはずです。
そのための基盤というか、テンプレートを今のうちに作っておこうと思っています。
これに関しては、本当に自己投資になります。
自分の勉強にもなるし、サービスを作る大変さも痛感しています。正直、僕の約2週間の時間をすべてそこに費やしているわけですが、これでちゃんとサービスが売れれば、余裕で元は取れるはず。
本当に辛抱強く、ここはしっかりとサービスを作り上げていきたいです。
挑戦の日々:AI開発と城のボランティア
正直、うまくいくこと、いかないことばかりで、「なんでだよ!」「クソ!」って思うこともすごくあるんですけど、でも、これは僕にとってやらなきゃいけない試練だと思っています。
しかも今、お城にこもっているので、城のボランティアと並行して進めていきます。
ボランティアの方の仕事も、モバイルホームの修理は3週間ほどかかって、ある程度終わりました。
あとは天井の修繕なんですが、部品がない状態だと伝えてあるので、部品が届けば修繕は可能です。
そんな状況なので、新しく「クライマトン」というオファーもいただいたので、そっちも進めながら、AIの作業とクライマトンのプレゼン資料制作など、やることはたくさんあります。その辺はしっかりやっていこうと思います。
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