#059 · 2024.03.31 · フィリピン
思い出を創出する
どうも、FOMUSのまっすーです!
今日は「思い出を創出する」
というテーマで話していきます。
▼ザンボアンガ最終日
さて、ザンボアンガでの活動も本日でラスト!
というわけで、
本日も2件の撮影がありました。
一件目は、僕の泊まっていたホテルから
徒歩3分のカフェにて。
集合時間から、
約60分ほど遅れて来られましたが、
もう僕は怒ることはありません。
なぜなら、フィリピンの人が遅刻するのは当たり前だと理解しているからです。
理解していても、もしかしたら相手がピッタリの時間に来るかもしれないという考えが働いて、僕は集合時間に来てしまいます。笑
とはいえ、カフェでの待ち合わせなので、
僕は来るまでは自分の作業を淡々と。
※やることはたくさん
そして、モデルさんが来てからは枡フォト撮影!
カフェの中と外で撮影。
とても枡のアクセサリーが似合う方でした!

そして、2人目の撮影へ。
撮影場所は完全にお任せしていたので、
相手の指定する場所へ。
もうトライシクル〔移動手段〕もお手のもの。
しっかりと交渉を覚えて、
観光客料金を取られないようになりました。
今回は
海沿いの景色が見えるところでした。
僕が「海が見えるところで撮りたい」とリクエストしたことで、彼女のお母さんが調べてくれたとのこと。
ありがとう、お母さん!

ここでもしっかりと撮影をさせていただきました。
改めて、ザンボアンガという地で、
枡フォト撮影ができたことは非常に喜ばしいこと。
僕としても、
FOMUSブランドが拡がるのは嬉しいです。
そして、撮影後は、フライトまで少しだけ時間があったので、近くのレストランへ駆け込みました。
※3時
※撮影が昼飯の時間と被り食事できなかったため
麺料理を注文。
こちらは、めちゃくちゃ美味しかったです。

▼一緒の思い出は強い
さて、改めて感じたのは、
思い出を創出することの重要性です。
これはアイテム勝負になるかと思いきや、
全く違くて、誰かとの共同作業が結局1番強い。
写真を撮るだけなら思い出には残りにくい〔いつでも撮れるから〕ですが、僕らの枡フォトは、そもそも枡を持ってないとできない企画です。
さらに、これまでに日本、台湾、マレーシアでも撮影してきたという実績も相まってイイ感じに✨
また、撮影終わりは、
時間を作って会話を増やします。
なんのためにFOMUSは存在しているのかや、
今の時期にやるべき理由などを
お話することで、FOMUSや僕がどこに向かっているかを伝えることができます。
僕の中で、ここ最近のAIの進化が凄いからこそ、
AIにはできない思い出の創出には、
お金と時間を割いてでも作りにいきます。
この辺りは、
今後余計に価値が出てくると思ってます。
ただ、それに、
多くの人が気づくのはもう少し先ですね。
5年以上はかかるかと。
▼ザンボアンガでの総括
これにて、
四日間のザンボアンガでの活動は終わりました。
まさかの観光客0には驚きましたが、
だからこそ、ザ・ローカルな環境に身を置くことができたのは、良い経験でした。
※セブ島だと、観光客や留学生がたくさんいるので。
そして、気づいたのは、
このような環境を、
めちゃくちゃ楽しめてしまっていること。
1人でザンボアンガに行くのは、
セブ島の人でもちょっと怖いらしいですが、
個人的には、この経験に価値を感じていて、
さらに全く知らない土地で、
FOMUSの活動を面白がってくれる仲間ができた。
観光という点で言うと、
少し物足りない場所なのかもしれませんが、
FOMUSを引っさげて行けば、
どんな場所でも、楽しめる。
これは大きな収穫でした。
これから、他の国にも行きますが、
この感覚を掴めたのは僕にとっては資産でしかない。
また、出会ったモデルさん達にとっても、
日本人のカメラマンが、
ザンボアンガという土地を選んで来てくれたことにビックリしてましたし、なんか枡持ってるし笑
とても楽しんでいただけました。
また、撮影した写真も、次の日には全て編集して送っているので、この辺りも喜んでいただきました。
改めて、
FOMUSの枡は
世界を繋ぐ可能性を秘めていると感じました。
僕が日本に帰ったら、
どこかのタイミングで、
FOMUSのグローバルミーティングとかも
やってみても面白いかもです✨
そんなわけで、
非常に充実したザンボアンガ4日間でした。
また機会があればぜひ行きたいと思います😊
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