🇵🇭 セブ島(フィリピン)

#008 · 2024.02.09 · フィリピン

枡フォトという最強のコミュニケーションツール

どうも、FOMUSのまっすーです!

今日は「枡フォトという最強のコミュニケーションツール」というテーマで話していきます。

▼開幕!


さて、セブ島に来て

初めての学校が休みの日がやってきました。

前回の記事でも書きましたが、

Instagramを駆使して、

セブ島在住のモデルさんを探していました。

本当に現場まで来てくれるのか分からないドキドキな展開です。

結果は…

IMG_7918.jpeg

実際にモデルさんは来てくれました!!

しかも、めちゃくちゃ美人さん!

予定時刻からは10分程度の遅れはありましたが、

無事に合流できて、枡フォト撮影をすることができました。

撮影場所に関しては、

僕は全くセブ島のフォトスポットを知らないので

相手のおすすめの場所を聞いて、

grab〔フィリピンのタクシー〕を使って向かいました。

実際に行ったカフェですが、

merci cafeという場所で、

1階がカフェ、2階がフォトスポットになっています。

まずは1階で

お互いに軽く挨拶をして緊張をほぐし、

2階で撮影〔枡フォト〕を行います。

FOMUSでは、通常のロゴ付きの枡の他に、

2023年からスタートしたアクセサリーブランド「FOMUS Parure」があり、

今回は、たくさん持ち込んでいます。

Parureのアクセサリーは全て

FOMUSのモデルでもある、ゆりさんが制作をしています。

今回もモデルさんにしっかりと身に付けていただき、バッチリと枡フォトを撮影させていただきました。

そして、撮影終わりは、一階のカフェで休憩。

会話はもちろん、英語です。

この5日間、毎日英語ばかり聞いているため、

少しは耳が慣れており、彼女の話していることも、

ある程度理解して、

コミュニケーションを取ることができました。

やはり、学校に通っている甲斐はありますね笑

話を聞いてると、

彼女は19歳の医学系の学校に通っている方でした。

僕は年齢を聞かれたので、「28」と答えると、

相当驚いていました。

「同い年くらいかと思ったよ」

「めちゃくちゃ若く見える!」

これは、ビジネスに関して、

いいのか悪いのかは分かりませんが、

写真撮影をする点においては、

良いように働いています。

やはり、僕にとって

フォトグラファーは天職なのかもしれません。

IMG_7931.jpeg

さらに!

これだけでは終わらせません。

ここから、もう1人撮りに行きます。

場所は、1軒目の撮影場所から徒歩20分ほどで到着する「セブ・プレミアムパークという場所。

ここは、僕が名前だけを見て選びました。

しかし、ここで僕は失敗します。

なんと、

「セブ・プレミアムパーク」は墓地でした。

墓地にモデルを呼んでしまったのです。

集合場所を墓地にして、

撮影を始めるフォトグラファーはいません。

それに、撮りたいとも思わない。

ということで、合流してすぐに場所を移動。

近くにショッピングモールがあったので

そこで撮影を行いました。

いつも、話しながら撮影をするのですが、

この方も、19歳。

僕は年齢も何も事前情報は聞かずに

撮影のスケジュールを組んでいるので

本当に、現場に行ってから知ることばかり。

これも楽しいです。

IMG_7968.jpeg

▼「枡フォト」という最強のコミュニケーションツール


そんなこんなで、

撮影は無事に終了しているのですが、

撮影終わりは、

それぞれ時間があったのでカフェへ行ってます。

当たり前ですが、英語で話します。

そこで、なぜ、今回の撮影を受けてくれたのか?

ということを必ず聞いてるのですが、

1人目の方は

「日本人が日本の伝統工芸を持って、さらに撮影をするというのがInstagramのストーリーに出てきて〔※広告〕友達に薦められたから連絡した。内容も面白そうだった」

とのこと。

2人目の方も、

「Instagramのストーリーをみて、大好きな日本から、日本のコンテンツを持って写真を撮るというから応募してみた」とのこと。

どちらも、「枡」がキッカケになっています。

つまり、撮影だけでは、

反応していない可能性が高い。

マレーシアの時も同じ戦略をとりましたが、

セブ島でも、やはり、

「枡」というコミュニケーションツールが大きいです。

そして、僕にとって、1番大きいポイントが

撮影後の時間で交流できること。

この時に、相手の話も詳しく聞けるし、

僕やFOMUSについても話すことができます。

普通にフィリピンに来て、

6日目で、現地の全く知らないモデルと会う機会がなんて、なかなかできません。

そして、FOMUSの事も知ってもらって、

周りの友達にも伝える!と言ってくれている。

FOMUSを続けて丸3年。

続けてきた甲斐がありますし、

僕らが育んできたブランドが世界に少しずつ拡がっていくのは、感慨深いものがあります。

明日も、撮影が入ってます。

やったります!

▼BAR巡りも欠かさない


撮影終わりは、日本人がオーナーと噂のBARへ。

1人で飲みに行きました。

しかし、日本人オーナーは見つからず。

https://www.notion.so

その後、セブの学校が同じの日本人も合流して

4人で飲むことに。

もちろん、英語を学びに来ているので、

全員、英語を話しています。

こういう仲間がいるのも非常に嬉しいです。

FOMUSを拡げるために、

いろんな場所に顔を出して、

コツコツ拡げていこうと思います!!

https://www.notion.so

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